まつおか式ケアトレーニング
3つの特徴
当院の運動療法は、ただ鍛えるのではなく、
解剖学的な根拠に基づき、お一人おひとりに最適な「動ける身体」をデザインします。
身体の状態を的確に把握
解剖学・生理学的な観点から、専門知識に基づき痛みの根本原因を見極めます。慰安ではなく、根本改善のための第一歩です。
痛みを緩和する施術を優先
痛みや不調がきつい場合は、無理にトレーニングは行いません。まずは手技療法などで状態を緩和し、動ける土台を整えます。
あなたに最適なプランをご提案
お身体に合わせたトレーニング方法、負荷、期間を分かりやすく説明します。迷いなく続けられる、オーダーメイドの計画です。
運動療法ケアトレで
なぜ治るのか?
『何が原因で痛みがでるのか?』を見極めたうえで『どの運動を』『どれくらいの負荷で』『どのように行うか』を選択することが大切なポイントになります。
その症状、痛みがどういう理由で生じたのか、そのメカニズムを見極めるためには『どのような負担が、どの程度加わっているのか』を理解すること(静的負担、動的負担)が不可欠です。
薬物療法、物理療法、補装具療法などでは痛みや不安感は軽減しても、原因となった姿勢不良や運動機能の低下を根本から改善するのは難しい為、再発の可能性が非常に高いと言えます。
これに対して運動療法は身体そのものの本来の機能を回復させることを目的とし、正しい姿勢や運動機能を取り戻してメカニカルストレスが集中しないようにします。






